導入美容液を使って美白を考えているなら

・選ぶときのポイント
・使い方のポイント

この2つがあります。

詳しく、分かりやすく説明していきますね。

導入美容液で美白する場合、選ぶときのポイント

選ぶときのポイントは「卵殻膜エキス」が配合されている方が良い。

なぜなら、卵殻膜には18種類のアミノ酸が含まれていて、その中に「シスチン」と呼ばれるアミノ酸があるからです。

シスチンは、シミやそばかすの原因となるメラニンの増加を抑えてくれる働きがあります。

食品の中でシスチンの含有量比率が非常に高いのが、「卵殻膜」なのです。


他にも、Ⅲ型コラーゲンを増やす働きがあるのが「卵殻膜」

Ⅲ型コラーゲンとは、肌の健康や若々しさを維持する為に必要なものです。
しかし、悲しいことに年齢を重ねるとともに体内のⅢ型コラーゲン量が減少してしまうという現実があります。

そのⅢ型コラーゲンを増やす働きを持つのが「卵殻膜」にあるのです。

体内のⅢ型コラーゲンが増えれば、健康的な肌環境に変わるため肌のターンオーバーの手助けにもなります。
したがって、シミやそばかすを薄くしてくれる、新たなシミやそばかすを作らせない可能性が高くなります。

以上のことから、導入美容液で美白も…と考えているなら「卵殻膜」エキス配合の商品を選ぶようにしましょう。

導入美容液で美白する場合、使うときのポイント

導入美容液とは、別名ブースター。
洗顔後すぐに肌になじませる美容液のことです。

働きとしては、次に肌になじませるスキンケアアイテムの浸透力を高めてくれる。

基礎化粧品を変えてないのに・・・

「肌に化粧水が入って行かない気がする」
「肌が疲れているように見える、」
「化粧ノリが悪い」
「肌が乾燥しやすくなった」
「肌がごわついて気になる」

つという場合は、今使っているスキンケアを変えるのではなく取入れることでカバーする。

導入美容液(ブースター)って、
悩みを解消する為に1本プラスできる優秀な美容液なのです。


じゃ、美白する場合に使うならどうする?

導入美容液(ブースター)自体に卵殻膜エキスが配合されていると、シミやそばかすに働きかけてくれるのでおススメです。

ですが、美白が目的ではないのでシミ・そばかすへダイレクトに働きかけるわけではありません。

では?どういう使い方をしたらいいのか?

それは、簡単です!

導入美容液(ブースター)を使った後に、美白系の化粧水や美容液、乳液を使うこと。

すぐ後につかうものを必ず美白系の化粧品にすることです。

単品で美白系化粧品を使うよりも
角質層までしっかり美白成分を届けてくれるから
効果アップが期待できます。

どんなに高い美白化粧品を使っても
ちゃんとお肌に届いてなかったら意味がないですよね?

導入美容液(ブースター)の働きを考えると、
その次に使う化粧品はすごく重要になります。

導入美容液で美白と考える場合のポイント まとめ

ポイントは2つ。

「配合されている成分」と「使い方」

配合されていた方が良い成分は、「卵殻膜エキス」
使い方は、「導入美容液の次につかうものを美白系化粧品にする」

簡単でしょ?

導入美容液(ブースター)の働きと成分の特徴を知っていれば
自ずと選ぶものが決まってくるんです。

また、導入美容液(ブースター)の良さは
今使っているスキンケアラインに1本足すだけでOKってところ。

保湿力もアップするので、エイジングケアに適しているんです。
敏感肌の人にも使いやすいアイテムとなっています。


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