肌を若々しく蘇らせるために基礎化粧品を選んでいますが、どんな成分を使っている?

最近では「卵殻膜」という成分を良く耳にするようになりました。

この成分は、東京大学で10年以上も研究され、商品快活されました。
効果的な形状から配合比率に至るまで研究し尽くされた成分です。

では、この「卵殻膜エキス」配合の化粧品を使うことでお肌にどんな影響を与えてくれるのでしょう?

副作用も含め効果など、「今の肌に自信が持てない」「なんだか老けてきた」という悩みをお持ちの方に有益な情報シェアします。

卵殻膜エキスの効果って何?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い乳白色の膜のことです。

この膜は、親鶏から離れて栄養を与えなくても菌やウイルスから雛を守って、誕生までの間に栄養を与え命を育んでくれる不思議な力を持っています。
もちろん、紫外線からもブロックしてくれます。

この卵殻膜を使った化粧品が作られました。

卵殻膜エキスを配合した化粧品を使うと、肌に透明感。ハリ・ツヤ・弾力が出てきます。
成分がアミノ酸で構成されているから人の肌と馴染み、素早く深く浸透してくれる。

美肌成分が肌の角質層までしっかり届き、保水力もアップする為、柔らかくぷるぷるっとした滑らかな肌を保ってくれます。

卵殻膜エキスの効果を知ると、ふと気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そうです!卵殻膜エキス配合の化粧品を使うことは、エイジングケアになるということなのです。

卵殻膜エキスってどんな働きをするの?

肌に対してどんな働きをしてくれるのが「卵殻膜エキス」なのか?

分かりやすく効果の話を先にしましたが、どのような成分が卵殻膜エキスにはあって、どんな働きをしてくれるのか?詳しくお話ししていきます。

卵殻膜エキスには、18種類のアミノ酸、コラーゲンとヒアルロン酸が自然と含まれています。

アミノ酸は、私たちヒトにとって重要な成分で、美容と健康の為にも食事からバランスよく摂取する必要があるとされています。
ただ、バランスよく18種類ものアミノ酸を毎日摂取するのは難しい。

また、人の肌に近いアミノ酸組織なので、化粧品として卵殻膜エキスを使うと肌なじみがよいのです。
浸透力がアップするので、有効成分が肌になじんで奥まで入り込んでくれます。

卵殻膜エキスには美肌成分とされている「シスチン」を多く含んでいるのも特徴的です。

シスチンは、アミノ酸の一種で体内ではL-システインに変わります。

L-システインは、シミ、そばかすにアプローチする美白系の化粧品に配合されていることでも有名です。
天然美肌成分の「シスチン」をこれほど多く摂れることも卵殻膜の特徴なのです。

卵殻膜エキスってシミには作用するの?

卵殻膜にはアミノ酸の一種「シスチン」が多く摂れるということをお話ししました。

シスチンは、肌のターンオーバーをスムーズにしてくれる作用があります。

シミやそばかす、くすみがある方は、おそらく肌のターンオーバーの周期が遅くなっている可能性が高いです。

シスチン配合の化粧品を使うことで、スムーズな肌周期に戻してくれてメラニンが生成の抑制になります。

従って、シミができにくい肌の土台作りをしてくれるのです。

ダイレクトにシミに作用する成分というよりは、シミが出来ない様に、表面化しないように肌の奥・土台を整えてくれる。
巡り巡って結果的に、シミを薄くしてくれる、目立たなくしてくれる、シミを作らせない肌環境に整えてくれると言った方が正しいでしょう。

シミが表面に出てきているのなら、なおさら「卵殻膜エキス」を使って対策と予防を取ってください。

今あるシミは目立たなくするために…
そして、シミ予備軍を表に一つも出さないために。

卵殻膜エキスの化粧品を使うということは、間接的に、結果的に「シミ」に作用するということになります。

卵殻膜エキスの副作用は心配ないのか?

卵殻膜と言えば、「卵」が成分になってる?と考える人も多く、卵アレルギーだから副作用が出ちゃうかも…と心配になりますよね。

まず、卵アレルギーの人が反応を起こしてしまうアレルゲンは「卵白」だということをご存知でしょうか?

卵殻膜にはアレルゲンが含まれていないので、卵アレルギーの人も問題ないとされています。

実際に、卵殻膜による健康被害の報告は、ほとんどされていないのが現状です。

とは言え、アレルギー反応の大小って人それぞれです。
絶対大丈夫!とは言い切れません。


なので、もともと敏感肌の人はパッチテストから始めてください。
いきなり肌全体に塗布するというのだけは避けてくださいね。

ちなみに私も敏感肌です。
アトピーではありませんが、肌に合う化粧品がごくごく限られています。

卵殻膜エキス配合の美容液を使った時は、ドキドキでした。

でも大丈夫でしたよ!

肌に合わない場合は、

・赤くなる
・痒くなる
・皮がむけはじめてボロボロになる

上から順番に症状が出てきます。

ですが、卵殻膜エキス配合の導入美容液を使った結果、全く3つの反応がなかった。

というよりも、保湿力がアップしたのか肌の調子が良くなったし口周りのカサカサがなくなりました。

まずは、首から使って、顎につけて、大丈夫だったら頬につけて、肌全体へと伸ばしました。

そんなに面倒なことをしたの?と言われそうですが、肌に合わずにかゆくなると肌荒れも起こすので避けたかったんです。

敏感肌で市販の化粧品が合わない私も使えたので、
卵殻膜エキスで副作用が心配の方は、パッチテストから始めてください。

卵殻膜エキスの効果などのまとめ

卵殻膜エキスのこと、少しは理解が深まったでしょうか?

エイジングケアの化粧品によく配合されるようになったのは、卵殻膜の成分の特徴にあったんですね!

まず、卵殻膜には18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸などが含まれている。
アミノ酸の一種「シスチン」が他の食品よりも群を抜いて多く含まれている。

シスチンが入っていることで肌のターンオーバーが促進され細胞の生まれ変わりが活発化するので、、シミができにくい肌、コラーゲンが増えてぷるぷるの肌になる。
潤いが増して、キメの整った肌へと導いてくれる。

年齢を重ねて赤ちゃんが沢山持っているⅢ型コラーゲンが減少して、ハリが保てない状態になってしまった肌。
ここに卵殻膜栄キスを使うことで、Ⅲ型コラーゲンをサポートして肌のエイジングケアが出来るようになっています。

年齢を重ねた人こそ、「卵殻膜エキス」配合の化粧品はお試しして欲しいアイテムです。

卵殻膜エキスとヒト幹細胞エキスのコラボした導入美容液がエイジングケア最強とされているのでご紹介しておきます。

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